離乳食を食べる赤ちゃん

離乳食の悩みを解消!
初期~完了までの
すすめ方と4つの注意点

子育て中に感じる悩みの1つが離乳食です。特に初期は「なかなか食べてくれない」「どうやってすすめていけばよいのか分からない」と頭を抱えるお母さんも多いはず。確かに、赤ちゃんが離乳食を食べてくれないと不安になりますよね。「このままで大きくなれるのだろうか…」と心配になることもあるでしょう。そこで、離乳食のすすめ方や食べてくれないときの対処法、おすすめのレシピなどをまとめてみました。

この記事を参考にして、楽しく離乳食をすすめていきましょう!

01. 離乳とは?

離乳食

子育てをしていて、時期がくると始める離乳食。そもそも、離乳とはどういったことを言うのでしょうか。

1-1.卒乳や断乳と同じ意味ではない

離乳と聞くと、赤ちゃんが「お母さんのおっぱいやミルクから離れること」と思う人も多いでしょう。しかし、そういった意味とは少し違います。離乳とは、赤ちゃんが母乳やミルク以外のものを口に入れられるようになることを言うのです。母乳やミルクにも慣れ、食べものに興味を持ち出すことで離乳食に移行していきます。この頃の赤ちゃんは、母乳やミルクを「吸う」という動作から、食べものを舌や歯ぐき、歯で「噛(か)み砕く」ということができるようになってくるのです。

1-2.食事だけで栄養がとれる時期が「離乳期」

母乳やミルク以外のものも口にできるようになり、食事だけで栄養がとれるようになる時期を「離乳期」と言います。つまり、離乳期とは、離乳食の始まりから終わりまでという意味を持っているのです。「母乳やミルクを飲まなくなる時期」という意味ではないということを覚えておきましょう。

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